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いらかの波 雲の波



色とりどりの
沢山のこいのぼりが
パタパタとはためきながら
大空を泳ぐ様を見てみたい

と思っていたら、こんなお写真発見!
こんなお祭りあるんや。。
素敵素敵♪
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雨音




昨日は雨の一日でした。
5月の雨は、空も明るく
カラフルな印象があります。

無地の封筒も
マスキングテープで
コラージュすれば、
カラフルになり、
テープの重なりのでこぼこ感が楽しい
オリジナル封筒に変身。
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ロボット


ロボットを題材にしたものには
物語にせよ映画にせよ
何故か切ないものが多い気がします。

ずいぶん前に話題になっていた乙一のZOO
この前図書館で見つけて、読んでみました。

残酷童話のような話や
グロテスクで恐ろしい話、
シニカルなブラックユーモア風味の話など
いろいろなタッチの短編を集めた本。
その中で唯一、色合いの異なった物語がありました。
それが“陽だまりの詩”という
「ロボット」のお話だったのです。
とても静かで美しく
そして切ない物語。

ある目的のために
本物の人間の女性にかぎりなく近い
外見と能力を持ってつくられたロボット。
彼女は日々の仕事の中から
人間特有の「感情」を少しずつ学んでいきます。
砂糖を多めにいれた珈琲は、とてもおいしいということ。
丘に広がる草原の美しさ。
鳥の巣を眺めて楽しむこと。
時々現れる兎のことが、意外と好きだったということ。

そんな彼女が、物語の最後にやっと
深い哀しみをともなって理解した事が
「死ついて」でした。
死とは喪失感だ、ということを
理解するということは
痛みを伴うということ。
それはとても辛いことだけど
だから愛おしいということが
どんなことなのか、理解できるのです。

“ZOO”
いつまでも口の中に苦味が残るような
後味の悪い物語が多いのですが
作者の物語や人物像の構築がすばらしく
文章に変なベタ付きがないせいか
どんどん物語の中に入ってしまう自分がいました。
本当に恐い、でも惹き付けられる
不思議な短編集でした。

JUGEMテーマ:小説全般
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石畳


ヨーロッパの街につきものの、石畳。
古い絵画や絵本からぬけだしたような風景は
思わずため息がでそうなほど
情緒があって素敵です。

が、実際歩き回るとなると
これがなかなかハードだったりします。

でこぼこに足をとられ、足首をぐねりそうになったり
キャスター付のスーツケースは
すごい音をたてて、ひっくり返りそうになるし。。
素敵な街並のなかで、足下だけは
過酷なトレッキングのようなハードな散歩。

アートマスキングテープ・ペンアート

JUGEMテーマ:イラスト、、★

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